【ほとんどの人が勘違い】スマホ写真は“曇りの日”がベストだった!?

晴れの日こそ写真日和──そんな常識を覆す、曇り空の“映え力”に迫ります。

目次

  • 1: 明るい=キレイは間違い?
  • 2: 逆光こそ“映え”の味方
  • 3: “ふんわり映え”を狙うなら曇りの日
  • 4: ラジオ形式トーク(ふもとあさと&仲間たち)

明るい=キレイは間違い?

スマホで写真を撮るなら晴れた日がベスト──そう思っている人、多いですよね。でも実は、それが“勘違い”だったかもしれません。

直射日光って、意外とクセモノ。影が強く出すぎて、顔の輪郭がくっきりしすぎたり、物の形が不自然に見えたりすることも。

むしろ“曇り空”“逆光”のほうが、光がふんわりと広がって、やさしい印象に仕上がるんです。まるで自然のフィルターがかかったような、柔らかい雰囲気に──。

逆光こそ“映え”の味方

曇り空が“ふんわり写真”の味方なら、次に注目したいのが逆光

一見すると「顔が暗くなる」「失敗写真になりそう」と思われがちですが、実は使い方次第で劇的に映えるんです。

光が後ろから差し込むことで、被写体の輪郭がキラッと縁取られ、背景は柔らかくぼけて幻想的な雰囲気に。まるで映画のワンシーンみたい。

コツは露出補正タップフォーカス。スマホの画面をちょっとタップして、明るさを調整するだけで、写真の印象がガラッと変わります。

“ふんわり映え”を狙うなら曇りの日

逆光で幻想的な雰囲気を楽しんだら、次は曇りの日の魅力に注目。

曇り空って、実は空全体が“巨大なレフ板”のように働いてくれるんです。光が均一に広がるから、顔にも背景にもムラなくやさしい光が当たる。

ペットの毛並みカフェの小物も、陰影が強すぎず、ふんわりとした印象に。

だからこそ、おうちカフェペット写真を撮るなら、あえて曇りの日を狙うのが“通”の選び方。晴れの日よりも、むしろ“映え”るかも。

ラジオ形式トーク(ふもとあさと&仲間たち)

あさと

さてさて、今日のテーマは「スマホ写真は曇りの日がベストだった!?」という、ちょっと意外な話でしたけど──いや〜、びっくりしましたよ。晴れの日こそ写真日和って、ずっと信じてましたからね。

琳琳

ですよね。多くの人がそう思ってると思います。でも実際は、晴れの日の直射日光って、影が強く出すぎて、顔の輪郭が不自然になったり、白飛びしちゃったりするんです。

ロン

技術的に言うと、スマホのカメラセンサーは強い光に弱いんだ。特に明暗差が激しいと、補正が追いつかなくて“黒つぶれ”や“白飛び”が起きやすい。曇りの日は光が均一だから、センサーにとっても優しい環境なんだよ。

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